AI DEVELOPMENT / CONSULTING

AI開発・
コンサルティング

AIをフル活用。
設計から、動く仕組みへ。
人間がガードレールを定め、
AIで実装と改善を進めます。

HUMAN DESIGN × AI
人間が設計する目的 / 定義 / 境界 / 検証
AIFULLY ENGAGED
aigena.jp↗
AI開発で作ったAIGENAの公開サイト
BUILT WITH AI

HUMAN DESIGN

人間が定める、4つのガードレール。

目的・定義・境界・検証をクリックして見る。

01

目的

誰の、何を変えるか。人間が決める。

HUMAN DESIGN → AI DEVELOPMENT
AIFULLY ENGAGED

人間が条件を定め、AIの開発力を引き出す。

なぜ、人間の設計が必要なのか

AIは、もっともらしい誤りや、前提に合わない実装を生むことがあります。一つのアプリに機能と変更を積み重ねるほど、その誤りが広がり、破綻や崩壊につながることがあります。エンジニアが使う場合にも起こりえます。

人間が、開発を成立させる条件を設計する。そのガードレールの上でAIの開発力を引き出し、検証を重ねながら、作れる仕組みの範囲を広げていきます。

目的を定める

誰の、どの仕事を、どう変えるか。完成した姿と、判断の基準を人間が定めます。

定義を揃える

言葉、データ、業務の条件を明確にし、正本を定めます。曖昧な部分を、AIの推測に委ねない設計です。

変更の境界を定める

機能やモジュールが担う役割と、変更してよい範囲を定めます。局所的な修正が他の業務を壊さないよう、影響を確かめます。

検証の基準を定める

期待する結果と守る条件を用意し、AIによる実装を照合します。誤りを見つけ、定義と実装を見直すところまでが開発です。

DESIGN EXAMPLE — AIGENA

契約から、請求・入金へ。

条件を定める。定義を組み立てる。照合する。

人間が設計した条件と、データの正本
  1. 契約

    条件を定義

  2. 請求

    契約に基づく金額

  3. 入金・消込

    請求と未収の整合

AIが定義を組み立てる人間が検証する

AIGENAの設計の考え方を表した模式図

業務の条件と、検証の具体例

賃貸管理では、契約の条件が請求・入金・送金へつながります。法律・契約・会計を土台に、データの正本とモジュールの役割を定義する。業務アプリは、アプリ・フィールド・モジュールの宣言的な定義で組み立てます。AIがその定義を組み立て、業務の条件と照合しながら開発を進めます。

業務の条件を、定義・実装・検証につなぐ考え方の例です。個別の条件と検証項目は、案件の業務に合わせて設計します。

契約から請求・入金へ。守る条件の例

  • 請求の対象・期間・金額が、契約条件に沿っていること。
  • 入金と消込の結果が、請求と未収の関係に整合すること。
  • 条件を変更したとき、関連する処理への影響を確認できること。

BUILT WITH AI

すでに、動いている。

SizzleLabがAI開発で作った、実際の公開サイト。

サイト制作の事例を見る →

WHAT YOU GET

御社に残す、3つのもの。

  1. 設計と定義

    目的・条件・正本・変更の境界。

  2. 動く仕組み

    AIをフル活用して実装した、合意範囲のシステムやサイト。

  3. 検証と引き継ぎ

    守る条件と確認結果。現場で使い続けるために。

相談から納品までの進め方
01対象と目的の確認どの業務を、誰のために、どう変えるかを確認します。
02範囲と成立条件の設計進める範囲、守る条件、進め方、成果物を提示し、合意してから着手します。
03AIをフル活用した開発試作・実装・検証を往復し、定義と仕組みを具体化します。
04確認と引き継ぎ合意した条件に照らして確認し、現場で使うために必要な内容とともに納めます。

Contact

あなたの課題は、どの入口ですか。

作りたいものが、まだ言葉になっていなくても。課題の整理から始めます。